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在宅介護ってむずかしく感じる?

「介護」と聞くと…
「大変」「難しい」「介護疲れ」「暗い」…など、あまり良いイメージはないのかも。

「入院したら急に認知症になった」

「入院しても治療ができないからって帰された」…

な〜んてお話、時々聞きます。
『急に』…そんなことってなかなかありません。
お家で過ごされていると、皆さん何気なく、普通に過ごすことができるので、ご家族が『認知症かも…?』と気付いた時はかなり進行していることもあります。
入院すれば環境が急に変わります。
…酷い言い方をすれば… 誘拐された! 拉致された!…そんな風に感じているのかもしれません。だって病気の理解って難しいんですもの。

その中で「急におかしな言動や行動が始まった!」と周囲の人たちは見るんです。
病院は「治療」を行うところ。
「療養」は病院以外の場所で行うもの。
「治療」を行うのに患者サイドの協力が得られなければ「退院」になるのは仕方のないこと。

また入院していれば「一人じゃないから寂しくない」や「周囲の人に対して体裁を保つことができる」そんな風に言われる方もみえます。
周囲に人がいても寂しいものです。
自分の住みやすい環境ではないところでいたら辛くなります。
「また病院から呼び出された」…困っておられるなら、家に戻りませんか?

在宅での介護にはいろんなプロが手を貸してくれます。
病院のソーシャルワーカーさんをはじめ、ケアマネージャー在宅看護師在宅リハビリ通所介護事業所(ディサービス)短期入所介護事業所(ショートスティ)などなど…

昔あったように「近所でお醤油を借りる」そんな間隔で「在宅サービス」を使ってみてください。
皆さんの周り、よ〜くみて見るとあなたの味方ばかりです。

いつでもお声掛け下さい。
「困った顔」を「笑顔」に近づけけるお手伝いします!

在宅介護って案外やれるものなんですよ🤗

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