スタッフブログ

昔の人の教えの意味を考える

最近『アマビエ』がSNSを通じて広がり始めています。

『アマビエ』って?
日本の妖怪です。「豊作」や「疫病」を『予言』すると伝えられています。
江戸時代後期に肥後の国(現 熊本)に現れた時には
「私の姿を描いた絵を人々に早々に見せよ。」と告げて海の中へ帰っていったそうです。

いろいろ考えます。
疫病がはやるとき、なぜか豊作の年であったり。
今回も、新型コロナウィルスが猛威を振るう中、自然は粛々と自分の使命を全うしています。
桜は例年に比べ長く咲き。
季節外れの雪が降ったりしながらも、季節はうつっていきます。
私たちの考え方や生活の仕方、何を大切にするのか…
気づくための大切な時間になってくるのかもしれません。

今回、田原市在住で画家の小林憲明さん(「ダキシメルオモイ」の作者さん)が描いた
『アマビエ』の画
小林さんから「アマビエ様はみなさまのものです、お使いください」とお返事頂きました。
自分が大変な時であっても、こうして誰かのことを想うことが、終息への第一歩になると改めて思いました。

『疫病退散』❕の思いを込めて皆さんのもとへお届けします

 

コメントを残す

*