スタッフブログ

医療依存度の高い方も、ご利用いただけます。

健康は何にも代えがたい財産です。
特に今は「新型コロナウィルス(COVIT-19)」のこともあり、さらに痛感していると思います。
誰しもが「健康でありたい」と望んでいます。

どれだけ気を使っても病気になってしまうことがあります。

入院して家に帰る・・・普通のことのように思います。が、高齢者が家に帰って治療を継続しながら家族と生活をすることは、核家族化が進んだ日本では「目が届きにくい」という問題もあります。
また、ご家族の「できるかしら…」という不安が伴うことは、容易に想像できます。
家で過ごすことを「在宅」と言います。
弊社は「在宅介護」にグループ分けされます。

「在宅」グループには、
・訪問看護師
・訪問診療医
・訪問リハビリ
・地域包括支援センター
・ケアマネージャー(在宅支援専門員)
・デイサービス、デイケア
・ショートステイ              などがあります。

私たちは仲間の協力のもと、皆さんが在宅で少しでも長く、「困った」を減らし、ご家族も生活の中で「ごく普通の出来事」として過ごして頂けるよう関わらせて頂いています。

家で毎日過ごすことが幸せかというと、そうとは言い切れません。
利用者さんご本人はもちろん、ご家族が力や気を抜いて過ごす時間を持って頂くことも幸せの一つかもしれません。
実際、利用者ご本人だでけ生活しているわけでなく、周囲の方々の協力があって生活が成立していると思うんです。

息抜きしたい時はもちろん、医療依存度が高く不安がある時に”訪問看護師”以外にご利用いただきたいのが『澄海の里(ちょうかいのさと)』です。

「医療依存度」?
入院加療までは必要でないが、医療従事者の観察や介入が少し多めに必要な方。
例えば…
癌の末期である
糖尿病のコントロールが必要である(インスリン治療、服薬治療、など管理が必要)
透析している(シャント造設術直後で観察・管理が必要)
在宅酸素療法をしている
安定剤や睡眠導入剤の内服開始時の様子をみたい
レスパイトケア(ご家族の介護疲れの時に小休止のために利用)…などです。

 

看護師が3名。
介護職員も観察し、異常の早期発見できるよう学び続けており、ご家族やケアマネージャー、病院とも連携し対応しています。

日本はこの先、「在宅療養」や「在宅介護」へと移行していく方向で国も動いています。
「福祉大国」と言われているスウェーデンも日本同様、核家族化が進む中でも国は「在宅介護」の方向に舵をきっています。
スウェーデンの高齢者政策の目標「できる限り積極的な生活を営み、自らの自律性を維持することができる」

 

日本も同じように考え、向かって行きます。
家で過ごすことが「普通」になる時代が訪れます。

『利用者さんご本人の困った』と『ご家族の困った』、『周囲の方々の困った』にこれからも寄り添い続けるよう活動して行きます。

 

「困った時の『澄海(ちょうかい)さん』」です。
お気軽にお声かけください。

 

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