「子どもは自分の思うように生きてほしい」
親であればそう思うことはあります。
私も3人の子供がおります。同じように考えます。
したい仕事をし、幸せな家庭を築いてくれたら…
でも現実は、私たち親も歳をとるんです。
老いは避けて通ることはできません。
親の老いを受け止めることはなかなかできないこともわかります。
そんな時に声をかけて頂きたい❕
自宅で過ごしていると認知障害のあることに気づきにくいものです。
また、しょっちゅう様子を見に行くことは大変なことです。
電話で話していても「同じこと繰り返すなぁ~」と思えど、それが認知症の始まりなのか、年齢的なものなのかわかりづらいものです。
でも、少しだけお時間いただけ お話頂けたらお手伝いできることが見つかるかもしれません。
『人に寄り添う』ことが介護・福祉の役割だと思っています。
心配になったり、困ったこと、悩んでいることがあれば声を上げてください。
私たちに話してください。
「急なことだと…」
「今まで 使ったことないし…」
「困ったときの澄海(ちょうかい)」です☺
一緒に考えて、動きますよ☺

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