スタッフブログ

「ちゃんと怖がる」ことの大切さと意味

今までに経験したことがないことには『恐怖』を感じます。

今回の新型コロナウィルス(COVIT‐19)は、過去に出会ったことのない病原菌だから、戦い方がわかりません。
だからパニックになります。
怖いからと言って、むやみやたらに怖がって「自分さえ良ければ」や「会いたい人に会えない」ことになってしまいます。

私たちも利用者さんそのご家族周囲の方々のことも大切なので『感染対策』をしています。
『ちゃんと怖がる』ことで、必要な情報をしっかり取ることができます。
今まで培ってきた経験と知識をしっかり使っています。

細菌やウィルスは「目に見えない」・・・これが厄介
見えないから どこにいるかわからない…まずは一番身近な「手」についてたら…

だからこそ、一番に『手洗い』
スタンダードプリコーション
と言って、「感染していなくても、誰もが何らかの感染症をもっているかも…」と考えてすべての人に適用する標準予防措置策といわれるものです。
この中で重要視されているのが『手洗い』です。これは来設される方全員に流水での手洗いを実施していただくようにしています。
また感染してしまったとしても、少しでも軽い症状で収まって頂きたいと考えています。
これは新型コロナウィルスだけでなく、ノロウイルス感染やインフルエンザ感染にしてもです。
そのために、毎日飲む「水」や「野菜」「調味料」「お茶」にも気を付けています。

 

私たちができることを、きちんと行うこと。
むやみに恐れず、情報を読むチカラを持ち、きちんとこれからも対応していきます。

「ちゃんと怖がる」って大切なことだと考えています。

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